2011年05月07日

Crucial、最大リード415MB/sのSATA 3.0対応高速SSD

マイクロン ジャパンは、「Crucial」(クルーシャル)ブランドの2.5インチSATA SSDの新モデル「Crucial m4 SSD」シリーズを発表。512GBモデル256GBモデル128GBモデル64GBモデルの計4製品を5月上旬より発売する。

「Crucial Real SSD C300」の後継モデル。
「Crucial Real SSD C300」同様、インターフェイスにはSATA 3.0(SATA 6Gbps)を採用する。
新たに、25nmプロセス製造のIMフラッシュ・テクノロジーズ製MLC NANDフラッシュを採用し、リード性能が最大415MB/sにまで向上。
「Crucial Real SSD C300」と比べ、約17%の高速化を実現した。
なお、ライト性能は、512GBモデルと256GBモデルが260MB/s、128GBモデルが175MB/s、64GBモデルが95MB/sとなっている。




かなり性能はアップしていますね

それに値段も徐々にお手頃になってきました

SSDも買いの時期になってきたように思います
posted by ぽんくん at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | PCパーツ

2011年04月29日

単3乾電池4本でスマートフォンを充電できる「700-BTN002」

 サンワサプライは、乾電池で充電できるスマートフォン用充電器「700-BTN002」を、直販サイト「サンワダイレクト」限定で5月2日に発売する。価格は980円。

 700-BTN002は、単3アルカリ乾電池4本を使って、Micro USB端子を備えたスマートフォンを充電できる。充電時は本体のLEDインジケーターが点灯し、eneloopなどの充電式乾電池も利用可能だ。

ちょこっとのときには

とても便利ですよね


スマートフォンはむちゃくちゃ便利だけれども

電池が無くなれば

ただのおもりですから…

電池が無くなるのは早いしね


対策は必要です
posted by ぽんくん at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | PCパーツ

2011年04月19日

SSDの主流は。。

 先週、Service PacK 1(SP1)適用済みのDSP版Windows 7が各ショップで一斉に発売された。価格は従来通りで、UltimateとProfessional、Home Premiumのそれぞれに64ビットと32ビット版が用意されている。ただし、今回のSP1はこれまでのWindows Updateで公開されてきた修正パッチがメインのため、ユーザーの関心はそれほど高くない様子だ。

 SP1追加ディスクをつけた従来バージョンを1000円安く売るフェイス秋葉原本店は「今までのWindows 7を使っていても、Windows Updateで適用されますからね。まあ、今後緩やかに置き換わるという感じだと思います」と語っていた。

 SP1以上に注目を集めていたのは、新たに登場した高速なSSDだ。OCZの「Vertex 3」シリーズで、Vertex3 240GBVertex3 120GBが出回ったが、入荷数が少なかったこともあり、週末を待たずに入手困難となっている。価格は順に5 万5000円前後と3万円弱。

 Vertex 3シリーズは従来からあるSATA 3.0タイプのSSDに比べさらに高速で、240Gバイトタイプはリード最大550Mバイト/秒、ライト最大520Mバイト/秒。120Gバイトタイプはリード最大530Mバイト/秒、ライト最大450Mバイト/秒だ。

 単体で毎秒500Mバイトを超える圧倒的なスピードが人気に火をつけた。ドスパラ パーツ館は「価格も目立って高いわけでないですし、とにかく高速なSSDを求める人に支持されています。再入荷は遅くなりそうなので、そうした入手の難しさも集中的な人気に拍車をかけたと思います」と話していた。

 一方で、SATA 2.0で接続するインテル製SSDの低価格シリーズ「320」の発売もスタートし、こちらも順調にヒットしていた。ラインアップは600GB300GB160GB120GB80GB40GBの6種類で、リテールボックスと茶箱タイプが出回っている。おおよその価格は大容量モデルから順に、10万円前後、5万円前後、3万円弱、2万円弱、1万5000円前後、8000円前後だ。

 80Gバイト以下の値ごろなラインアップが人気と語るショップは多かったが、徐々に大容量モデルの需要も高まっているらしい。クレバリー1号店は「SSD全体で売れ筋は60Gバイト前後ですが、120Gバイトクラスの売れ行きも高まっているのは事実です。SSDは大容量モデルのほうが高速になる傾向があるので、容量以上のメリットがありますから。120GバイトのSSDを2〜3台使ってRAID 0を構築する人も珍しくありませんね」とコメントする
posted by ぽんくん at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | PCパーツ