2011年07月02日

Amazonのタブレットが8月に発表されるとのうわさ

 もうすぐ発表されるAmazon.comのタブレットは結局、クアッドコアのNVIDIA T30 「Kal-EL」を採用しないかもしれず、最新のうわさでは採用されるのがTexas Instrumentsのチップだと推測している。

 AmazonのタブレットのCPUについて混乱が深まる間に、Digitimesは、AmazonタブレットにはWintekのタッチパネルディスプレイが採用され、すべてのパーツは機器メーカーのQuantaによって組み立てされるだろうとも伝えている。

 さらに、現在入手可能な複数のレポートによると、Amazon.comは毎月70万台から80万台ほどのタブレットを毎月販売するという極めて野心的な目標を設定している。タブレットが実際に8月に販売開始されるとして、今年末までに順調に400万台を販売するということだ。目標が野心的であるのと同様に、Amazon.comが何かを売るということ、また消費者の感覚をくすぐるのに十分な安さでそれらを売るということについて、確実に知っていることが1つか2つある。

 Amazon.comからは2種類のタブレット――7インチのCoyoteとより大きな10インチのHollywood――が発表されるだろう。そのタブレットがそのコアに搭載するCPUがデュアルコアかクアッドコアかを確認するには、われわれは次のうわさかリークを待たなければならない。

digitimesより


最近はかなりの頻度でタブレットPCが出ていますね

まさに乱立といったところ

目的を持って買わないと

使わないPCが一台増えるだけなので注意が必要かもしれません
posted by ぽんくん at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | タブレットPC

AMD Z-01搭載の10型タブレットPC

 エムエスアイコンピュータージャパン株式会社は、AMDの「AMD Z-01」を搭載したタブレット型PC「WindPad 110W」を7月29日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は59,800円前後の見込み。

 AMDのタブレットPC向けFusion APU、AMD Z-01を搭載したタブレットPC。Z-01はデュアルのCPUコアを備えつつ、クロックを1GHz、TDPを5.9Wに抑えることで、薄型のタブレットPCに最適化した。内蔵GPUはRadeon HD 6250。

 そのほかの主な仕様は、メモリ2GB、AMD AM50チップセット、32GB SSD、マルチタッチ対応/1,280×800ドット(WXGA)表示対応10型ワイド液晶ディスプレイ(IPSパネル)、OSにWindows 7 Home Premium(64bit)を備える。

 インターフェイスは、SDカードリーダ、USB、Mini HDMI、IEEE 802.11b/g/n対応無線LAN、Bluetooth 3.0+EDR、130万画素Webカメラ×2(前面/背面)、音声入出力などを備える。また、1W+1Wのステレオスピーカーを搭載する。

 バッテリ容量は4,200mAhで、駆動時間は6時間。本体サイズは271×183×15.5mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約850g。

 なお、HDMI出力、Ethernet、USB 2.0×2、音声入出力を備えた専用のドッキングステーションも8月中旬に発売し、店頭予想価格は7,350円前後の見込み。さらに、国内規制に適合した3Gモジュールを搭載可能な法人向けモデルも用意される。

posted by ぽんくん at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | タブレットPC

2011年06月15日

Tegra 2搭載10.1型で39,800円のAndroidタブレット

 日本エイサー株式会社は、Android 3.0を搭載した10.1型タブレット「ICONIA TAB A500」を6月15日より予約開始し、7月上旬から中旬にかけて出荷開始する。価格は39,800円。

 ICONIA TABシリーズとしてはWindows 7を搭載する「W500」が発売済みで、そちらが主に法人向けなのに対し、A500は個人をターゲットとした製品。ハードウェアについては、先行する他社製品と大きな違いはないものの、標準のソフトウェアやサービスの面で差別化を図っている。

 主な仕様は、Tegra 2(1GHz)、メモリ1GB、SSD 16GB、1,280×800ドット表示/10点マルチタッチ対応10.1型液晶、Android 3.0を搭載。インターフェイスは、microSDカードスロット、200万画素前面カメラ、500万画素LED付き背面カメラ、IEEE 802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth 2.1+EDR、USB 2.0、Micro USB、Micro HDMI、ヘッドフォン端子、ドルビーモバイル対応ステレオスピーカーなどを内蔵。センサーは、照度センサー、加速度センサー、ジャイロセンサー、イーコンパス、GPSを装備する。USBおよびmicroSD用にはパッチがあてられており、標準で各フラッシュメモリに対応する(ただし、ファイラーソフトは非添付)。

 バッテリ容量は24.1Whで、HDビデオ再生時のバッテリ駆動時間は約8時間。本体サイズは260×177×13.3mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約765g。本体デザインはW500と共通で、上下の端に丸みを持たせ、前面はブラックとシルバーのツートン、背面はヘアラインの入ったシルバーで統一されている。

「Acer Zone」という独自のランチャーソフトが搭載され、ホーム画面には「ソーシャル」、「マルチメディア」、「ゲーム」、「eReading」という4ジャンルのアイコンが配置される。

 ソーシャルとして独自ソフトの「SocialJogger」が搭載。FacebookおよびTwitterの投稿を一度に閲覧できる。ゲームには「Lets Golf」、「Need for Speed Shift」、「Hero of Sparta」が搭載。いずれもTegra 2に最適化されたHDゲームとなる。このほか、eReading用アプリ「LumiRead」、本体を傾けて操作できる「フォトブラウザ3D」などもプリインストールされる。

 なお、これら以外のアプリも自由に各ジャンルに登録できる。

 また、Android 3.0に最適化したバージョンの日本語入力システム「Simeji」が当面の間独占的に提供され、独自のDLNAベースのコンテンツ管理/再生アプリ「clear.fi」も搭載する。

 コンテンツサービスとして、media2Uのサービスが利用可能で、有償の音楽や動画をストリーミングで楽しむことができる。また、スペシャルコンテンツとしてアップルシード全13話と劇場版を無償で視聴できる。

 オプションとして、充電ドックも発売。店頭予想価格は6千〜7千円前後。イヤフォン端子のほか、専用のリモコンが付属。本体をドックに接続すると、メディア再生ソフトの「nemoPlayer」が自動的に起動し、各種操作をリモコンで行なうことができる。ドックは2段階に角度を調整可能。
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2011年06月14日

イー・モバイル、7型液晶のAndroid塔載タブレット

イー・アクセスは、「イー・モバイル」の2011年夏のラインナップとして、同社初のタブレット端末「A01HW」(Inventec製)を発表。7月以降に発売する。

7型液晶(1024×768ドット)を備えたタブレット端末で、OSに「Android 2.3」を採用したWi-Fiモデル。ハイビジョン(720p)動画撮影が可能な300万画素カメラや、130万画素のサブカメラも装備している。

本体メモリーは、ROMが4GB、RAMが512MB。microSD/microSDHCカードスロット(最大32GB)を装備。通信機能として、IEEE802.11b/g対応無線LANを備える。

このほか、GPS機能を搭載。本体のUSBポートに接続した機器への給電が可能なチャージャー機能を備える。本体サイズは、133(幅)×188(高さ)×12.64(奥行)mmで、重量約500g。




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